オハイオ上映報告

先週、オハイオイエロースプリングスにて、「レイ、初めての呼吸」を上映いたしました。映画館リトルアートシアターに掲げられた映画のポスターは、話題のオスカー受賞映画「スラムドッグドッグ ミリオンネラー」の隣!またマキーにはめ込まれた「レイ、初めての呼吸」のタイトルも、映画のレビューも「スラムドッグ…」と常に隣り合わせ!受賞作の大作と同じように、自分たちの映画が劇場に出されているのを見るのは本当にうれしいものです。
連日による上映では、満席といかなくともかなりのお客さんを迎え、深い反響を頂き、映画のインパクトを改めて考えさせられる上映の連日でした。
また映画のレビュー、映画紹介の新聞記事など、大変ポジティブな反応を得ました。以下レビューと記事。

映画レビュー
デイトンシティーペーパー 
上のレビューでは、ケイトウインスレッット主演映画「愛を読む人」と比類させ、映画が描く「儚い声」「消え去る声」が画面で叫き、観賞後も深く響き続ける映画の持つインパクトを記してくれています。

ガーディアンペーパー この新聞では、映画のテーマを扱うことへのためらいから、上映までの道のり、また日本人とアメリカ人というコンビで制作することの醍醐味とそのプロセスにもふれています。

ガゼットペーパー この新聞では、映画を制作するに至った過程や、配給の道のりなど、またエドと純子の監督として映画をするに至る過程にも触れています。

Leave a Reply