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Screening in the Nonstop Summer Alumni Festival in Yellow Springs, Ohio on Friday June 19

Husband/wife filmmakers Ed M. Koziarski, an Antioch College alum, and Junko Kajino, a Wright State University alum, return to Yellow Springs, Ohio where they met in 1997, to screen their feature directorial debut, The First Breath of Tengan Rei, as part of the Nonstop Summer Alumni Festival.

The film screens Friday, June 19 at 5:30 p.m. at Nonstop, 305 N. Walnut St., Suite C, Yellow Springs. The Summer Alumni Festival, a celebration of academic freedom and the ongoing campaign to sustain the legacy and culture of now-shuttered Antioch College, runs June 18-20.

See the Tengan Rei trailer.

Press

Made in Chicago, by Tracy Swartz, RedEye, 3/12/09 


“‘First Breath’ an international labor of drama”
by Robert K Elder, Chicago Tribune, 1/02/09


Film Inspired by Rape of Okinawa Girl by U.S. Troops, by David Allen
Script was familiar to former Marine, by David Allen
Movie role is special for native Okinawan, by Chiyomi Sumida
Stars and Stripes, 12/14/08


“Japan meets Chicago in two films”
Chicago Public Radio’s 848 with Jonathan Miller and Alison Cuddy, Nov. 21, 2008


Recommended: Film Review
by Tom Lynch, Newcity Chicago, Nov. 18, 2008


“The First Breath Of Tengan Rei” Premieres At The Gene Siskel Film Center
by Kevin Jeong, Screen Magazine, Nov. 17, 2008


Beverly kid is making movies
Phil Kadner’s column in the 11/14/08 SouthtownStar


Far East drama based on a crime by U.S. Marine
“The First Breath of Tengan Rei” premieres at Siskel Center

Reel Chicago, 11/10/08


Film about assault by US soldiers seeks Okinawans’ voice, Ryukyu Shimpo, 6/30/08


Film about recovery from assault, Okinawa Times 6/28/08


Here’s a clip of Junko from her December ’07 appearance on the Japanese talk show Contact.

 


Filmmaker Magazine editor Scott Macauley’s article “Support Group”, 10/30/07


“Narrative Rough Cut Lab Roundup” by Eric Kohn
Hollywood Reporter, 9/17/07

オハイオ上映報告

先週、オハイオイエロースプリングスにて、「レイ、初めての呼吸」を上映いたしました。映画館リトルアートシアターに掲げられた映画のポスターは、話題のオスカー受賞映画「スラムドッグドッグ ミリオンネラー」の隣!またマキーにはめ込まれた「レイ、初めての呼吸」のタイトルも、映画のレビューも「スラムドッグ…」と常に隣り合わせ!受賞作の大作と同じように、自分たちの映画が劇場に出されているのを見るのは本当にうれしいものです。
連日による上映では、満席といかなくともかなりのお客さんを迎え、深い反響を頂き、映画のインパクトを改めて考えさせられる上映の連日でした。
また映画のレビュー、映画紹介の新聞記事など、大変ポジティブな反応を得ました。以下レビューと記事。

映画レビュー
デイトンシティーペーパー 
上のレビューでは、ケイトウインスレッット主演映画「愛を読む人」と比類させ、映画が描く「儚い声」「消え去る声」が画面で叫き、観賞後も深く響き続ける映画の持つインパクトを記してくれています。

ガーディアンペーパー この新聞では、映画のテーマを扱うことへのためらいから、上映までの道のり、また日本人とアメリカ人というコンビで制作することの醍醐味とそのプロセスにもふれています。

ガゼットペーパー この新聞では、映画を制作するに至った過程や、配給の道のりなど、またエドと純子の監督として映画をするに至る過程にも触れています。

オハイオにて上映!

オハイオ イエロースプリングス リトルシアターにて、以下の日程で上映いたします。

木曜日 3月 5日  7 p.m.
土曜日 3月 7日  5 p.m.
日曜日 3月 8日  1 p.m.
The Little Art Theatre
247 Xenia Avenue, Yellow Springs, Ohio

オハイオ州に位置するイエロースプリングスの町は、名のあるドキュメンタリンや、芸術家、活動家、そしてリベラルでユニークな教育と経験を提供してきたアンティオク大学がある町です。私は、渡米2年後の97年に、前大学をきっぱり辞め(何度大学を辞めたことか?)映画の撮影現場で働くため、まさに取ったばかりの運転免許に買ったばかりのおんぼろアメ車に少ない荷物を全部詰め込んで乗り込んでいった町です。行ったはいいが、当時撮影まじかの映画制作事務所は、監督も含め、英語もろくに喋れず、また映画製作のいろはも知らない私にスタッフ一同大変迷惑をしたに違いない。それでも、事務所でコピーやお茶入れ、洗濯にお料理をさせてくれた事務所のスタッフに感謝。こういう雑用をしているときは本当に嫌で嫌でたまらないが、今思うとどんなに映画制作の心髄をここで学んだか知れない。面白いのは、この小さな町で、私が事務所で雑用をしていた映画の他になんと、もう一つの映画が同時に撮影をしていた。これが、今パートナーであるエドの監督第一作品目。エドが卒業したアンティオク大学で卒業論文の代わりにエドとそのクラスメート達が映画製作のバックグラウンドも何もない者同士で不思議な白黒の政治を扱ったコメディー映画を作っていた。イエロースプリングスの町へ移ったその1ヶ月足らずの間に、私は2つのアメリカインデペンデント映画で働く機会を得て、現在のパートナーとの出会い、また今でも多くのアドバイスをもらうベテラン映画監督に出会うことができたのがこの町。残念ながら、この町のシンボルであるアンティオク大学は現在閉鎖され、多くの卒業生そして、町の住民、さらに、大学を継続させるために、残った教授や学生達がその再生を目指し戦ってているのが現状な町イエロースプリングス。今回その支援も含めて、夢にまで見たイエロースプリングスの町の劇場で私たちの映画が上映できること、まさかそんな日が来るなんて、初めてこの町へ行ったときには微塵にも思わなかった。自分の長編第一作品を抱えて、上映に出かけることは初心に帰る意味でもある。

「レイ、初めての呼吸」シカゴ、オハイオにて上映

マーティンルーサーキング牧師HS 劇場にて上映

日程:土曜日 2月28日 7PM
住所:Martin Luther King College Prep
   4445 S. Drexel Ave., Chicago

オハイオ イエロースプリングス リトルシアターにて上映!

木曜日 3月 5日  7 p.m.
土曜日 3月 7日  5 p.m.
日曜日 3月 8日  1 p.m.
The Little Art Theatre
247 Xenia Avenue, Yellow Springs, Ohio

オハイオ州に位置するイエロースプリングスの町は、私、純子とエドが映画撮影現場で出会った町です。私は渡米して一年後、映画製作を学ぶため、英語を学んでいた前大学を辞め、当時イエロースプリングスで撮影が開始された長編映画(The Dream Catcher:99’ロスアンゼルス映画祭最優秀監督賞)で働きたいが為に飛び込んでいった町です。このオハイオの小さな町で、なぜかもう一つの映画が撮影されていました。それが現在パートナーである、エドワード(当時19歳)の処女作品の撮影現場であり、そこで梶野とエドワードは出会い、現在共同脚本・監督として「レイ、初めての呼吸」を制作するまでに至った町です。

「レイ、初めての呼吸」は梶野純子トエドワード コジアスキーによる脚本・監督第一作品目の長編映画。沖縄とシカゴで撮影され、また沖縄出身の女優エリカと、新人役者カトリ イーソンの真摯な演技、そして沖縄で繰り返される暴行事件と米兵の問題を繊細に扱った心理ドラマです。

「レイ、初めての呼吸」は、昨年、11月にシカゴの有所ある劇場Gene Siskel Film Centerにて公開され、連日の満席による再上映を今年1月に経て、現在シカゴ大学が位置するハイドパークにて更なるリバイバル上映、そして3月にはオハイオの劇場にての上映が開始されることになりました。