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脚本/監督/プロデュース 梶野 純子&エドワード・コジアスキー 

 純子とエドワードは、過去10年にわたりアメリカ長編映画のプロデューサー、企画、プロダクションマネージャーとして活躍。また、ドキュメンタリー、短編、コマーシャル、ミュージックビデオにおいてもその制作のキーパーソナルとしても活動する。純子とエドワードは 2005年、短編映画「Homesick Blues」の脚本.監督を務める。映画「Homesick Blues」は、シカゴ国際映画祭、ハワイ国際映画祭、ニューヨークフィルム&ビデオ国際映画祭、アムステルダム国際映画祭、ミッドウエスト映画祭、などほか多数の国際映画祭正式招待作品。 2005年シカゴインデペンデント映画協会にて、最優秀賞ベストフィルムを受賞。

 梶野純子、1974年長野県生まれ。1996年に単身渡米し、英語と異文化の厳しさを身をもって経験しながら、エド.ラドキ(映画監督「The Dream Catcher1998年ロスサンゼルス映画祭最優秀監督賞、「The Speed of Life2007年ベネチア映画祭Queer Lion受賞)監督の元に弟子入りする。その後、コロンビアカレッジシカゴ映画学科で修士号を得る。

 エドワード.コジアースキー、シカゴ出身。19歳にして、「フールーズ.ガンビット」(82分)の長編映画をユニバーサルスタジオからの支援のもと脚本、監督を務める。エドワードは映画雑誌、新聞、ネットマガジンにおいて、ジャーナリストしても多くの記事を書く。

 2007年、「レイ、初めての呼吸」はアメリカインデペンデント映画協会のラフカットラボ10作品に選ばれ、ニューヨークを中心に映画の完成と市場へ向けてのサポートを得ている。

2007年12月に梶野純子が奈良TV番組「コンタクト」に出演!映像はこちら。

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